豊胸手術から抜去にいたるまで

手術とうじつよりも前日の方が辛かった

バストを傷つけないバッグ抜去豊胸 | マシュマロ

手術の痛みと時間に関して恐れるところがありましたが、全身麻酔だったので実感としてはあっという間に終わったような感じです。
痛みもあまり感じませんでした。
手術前は絶食をしなければならず、また麻酔に耐えるためにはある程度の体力づくりも必要ということだったので、どちらかといえば前日までの方が辛かったです。
術後すぐは多少の違和感と、手術跡が残っていましたがこれらは時間の経過とともに消えていきました。
もう一つ不安だったのが抜去をすることで、本来の胸の大きさよりもさらに小さくなってしまうのではないかという点です。
この点においても、たしかに抜去の手術だけだとその可能性があると言われたので、適度な量の脂肪注入を行ってもらうことにしました。
それによって、抜去をしたにも関わらず恥ずかしさを感じるほどのサイズの変化はありませんでした。
ただ、脂肪注入は術後の応急処置のようなものだということだったので、その後は運動や胸筋を鍛えるトレーニングによって、バストを維持する必要があるといわれました。
抜去をすることで、何より精神的な負担から解放されたのが最も良かったことです。
手術をすれば身体は簡単に変えることができますが、努力によって得るものの方がリスクは少ないと分かりました。
以前よりも身体を動かすのが好きになり、スタイルも良くなったように思います。

自分に自信をもつために豊胸手術を行ったけれど豊胸を隠していたことに罪悪感手術とうじつよりも前日の方が辛かった